布川広紀のブログ

会社を2つ経営してます。大事にしている共通テーマは「成長」、人材育成支援などをやってます。ブログは自己紹介的にとりとめもなく書いてます。

中学生むけキャリア教育≪2022年7月②≫

 

 



≪2022年7月≫

 



 

地元の中学校でのキャリア教育でした。
中学2年の全生徒を対象に講座を実施。
参加者は70名。

事前に担当の先生に、
『中学2年生だから、ちょうどそういう時期だからね~』
と、思春期は大変だと脅し(笑)をかけられた。

自分の中学2年のころを思い出し、
かなりビビりました・・・・

 

 

 



さて、実際は、、、、

自由な発想の生徒さんばかりで、
活発で楽しく講座を出来たと思う。


休憩時間は、生徒さんたちに囲まれ、
質問攻めにあいました(笑)


今の大人たちの嫌いな言葉、
『がんばれよ!!』を


まっすぐ受け止めてくれる子たち。

日本の未来は明るい!!

 
 
 

中学生むけキャリア教育≪2022年7月➀≫

 



≪2022年7月某日≫

 

児童福祉施設児童自立支援施設)の中学校での
キャリア教育でした。

全学年の生徒さんが参加で10名ほど。

 

 

熱意の強い生徒さんが多かった!
質問も意見も直球!

 

 

ひとりの学生が、将来、自分のやりたいことを語ってくれた。
そのビジョンに、思わずワクワクしました!!

会社の経営をしたいらしく、
会社名とか、事業の内容も考えていた。
何より、何でそんな会社をやりたいのか、
生徒さんの思いがひしひしと伝わってきた!


そうか!がんばれよ!!っていったら、
がんばる! ぜったい社長になる!!
との強い返答。。。

ほんと、がんばれ!!




他にも、話を聞いていて、
「私も社長になりたいな。どうしたらなれますか???
やっぱり私になんて無理かな・・・」と一人の生徒さん。

 

僕の話で何かやってみたくなったそうです。

 

 

まず、無理なんてことは接待にない!!

 

がんばれ!!!




中学生むけキャリア教育≪2022年6月某日≫

 

≪2022年6月某日≫

 

中学生のキャリア教育の講座でした。
いやはや、何度やっても慣れません。緊張します…
あと、人数も関係ないようです。
受講生が100人だろうと、3人だろうと、同じように緊張します…
とはいえ、おおむね好評をいただけているので、なんとかやれているのだろうと思ってます。
にしても、とても美しい校舎でした!!
 
 

この学校の3年生は全員で20名ほど。
全員進学するということで、
生徒さんは自分が仕事をするということはまだまだ先のことと感じているようでした。
 
なので、【具体的な仕事の話】というよりは、
自分が将来仕事をやるときに、
活き活きと、楽しく働いていくために、
今のうちにやっておいた方がよいこと、に重点を置いて話をしました。

 

素直で、まっすぐな生徒さんたちでした。

ぼくからの課題を、たぶんしっかりやってくれていることでしょう。

20年で変わったこと・変わらなかったこと

下の写真を見てほしい。


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同じ場所の写真なのがわかると思う。
でもなんか写真の雰囲気が違う。

左の写真は見た目が粗いけど、右は鮮明に写っている。

勘が良い人はもうわかるよね!!

そうなんです。
左の写真は今ではない、20年も前の写真なんです。
そして右は今現在の写真。


20年前、友達と訪れた場所へ行って、
ぼんやりとした記憶をたどって、
同じ場所で、同じポーズで再び写真を撮る!!

そんな大人の遊びをしてきた!


まずはこれ!

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20年前の自分の体の細いこと!!
あっ!名誉のため!ズボンは同じものではありませんよ(笑)

 


こんなのも。

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はい!!

もちろんね、20年前にドライブに行った時と同じ友人に
同じ場所で、同じポーズをとってもらっている。

見てほしいのが、地面の割れ目。
まったく同じ場所なんです。
すごくない!?

 

 

 

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三重県の熊野市の獅子岩にて。
これは、しっかり記憶していたから、簡単に同じ場所で撮影できた。

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これが怪しい・・・
20年前の写真には人しか映ってないから・・・
記憶では、和歌山白浜の円月島だった。
ということで、同じポーズで撮影。

友人の寝相が全く一緒なのが笑える。
特に足。

 

―――――――

20年前ぼくたちは、二十歳だった。
20年経って、40歳になって、
写真を比べて思ったこと。


木々の成長がみられるし、
いろいろ補修がしてあったり、
メチャクチャ記憶があいまいであったり。

ぼく自身は、同じような服を着て、(ほんとに偶然)
同じポーズをとってみて、
20年という年月をしみじみ感じた。

20年前と、同じような事を、同じ友人とふざけてやっていた。
あぁ、俺、成長しているのかなぁ(笑)


記憶をたどりながら、
当時と同じヤツと、同じ旅をする。
これはホント面白い。

おススメの【大人の遊び】です。

ではまた
20年後。

自己紹介します

名前は布川広紀。


「ヌノカワ」と呼んでください。



ひとことで、ぼくという人間は、
【仕事人間】です!



うわっ!!

なんかつまらなさそうな人っぽいぞ、、、
カワイソウだなぁ、、、
最悪な人生なんだろうなぁ、、、、

とか思うかもしれませんが、
読んでもらえると嬉しい。



ぼくは会社の経営を2006年からやってきました。

んで、いまは会社の2つ、経営をしています。
いつのまにやら、会社を2つ経営している。


ぼくの会社は、
人の”成長”に関わり続けている。

ぼくの成長、社員の成長、うちの会社の成長
そして当然、お客様の成長も、お客様のところのスタッフの成長も、
お客様の会社・組織の成長も、
全部が成長してほしいし、それに関わり、支援し続けている。そんな会社。

そんな会社を
もう、15年以上経営をしてきてる。


ベンチャー企業の生存率のデータが
日経ビジネスWeb版にあった。

創業5年で  15%、
10年では  6.3%、
20年では  0.3%   だそうだ。


真偽の検討はしてないけども、
5年で85%の会社がつぶれ、
10年たてば、90%の会社が倒産、、、
20年残れる会社は、1%もない。。。

と言われると、
ぼくの会社は15年以上になる。
何とかここまで経営してきているから、
がんばっているほうかな?

まあ、会社のトップだと
だれも褒めてくれることはないのだけども(笑)


さて!
じゃあ、会社は順風満帆に、問題なく成長してきたのかといえば、
決してそんなことはない。

どちらかといえば、逆風のなか進み続けてきた会社で、
なんとかかんとか、航海を続けてきている。

 


少しでも航海の手を緩めれば、一気に嵐にのまれ、
転覆しちゃうかも、、、
そんな毎日です。
だから毎日一生懸命なんです。



だからね、ぼくは【仕事人間】と言わざるを得ないんです。


じゃあ、ぼくってつまらん人生なのか???


いやいや、決してそんなことはありません。



毎日、一生懸命だからね。
たいへんだけど、充実しています。


でもね、ぼくは『成長』を人生のテーマにしているから、
このテーマから外れたとき、
なんとなくつまらなくなるんだと思う。



ぼくの細かい経歴的なストーリーみたいのは、
別に譲ります。


下にカンタンにな概略を。

—————――

バイトばかりに明け暮れ、
ダメダメ大学時代を過ごす。

 ⇩

出席日数が足らずダブる。

 ⇩

何とか卒業はするものの、
大学の卒業は同期と呼べる人はなく、
就職氷河期の真っただ中のため、就活の負け組となる。

 ⇩

卒業と同時にニート

 ⇩

学生時代に、卒業できないぐらい明け暮れたバイトで貯めた貯金が底をつく。

 ⇩

何とか仕事に就く。
リクルートの代理店。求人広告に携わる。
※ここからぼくのキャリアはスタートするんだけど、
 ここからずっと、この領域にいることになる。

 ⇩

当時のお客様に引き抜かれ、人材の会社へ転職。
支店長代理的なポジションで、その支店の売り上げを半年で3倍以上に!
仕事量は3倍どころじゃなかった・・・

 ⇩

高校の友人から「会社を立ち上げないか」と勧誘。
話に乗り会社を設立。
ちなみに会社の社長は当初はこの友人でした。

 ⇩

創業1年頃から、当時の社長と経営への考え方などで衝突するようになる。

 ⇩

リーマンショック
いろいろあって、当時の社長が辞任、会社を去る。
それに伴い、他にいた社員もことごとく退社。。。
ぼくが一人取り残される形で、代表取締役に就任。

 ⇩

会社の切り盛り。
同時に、経営を学び、人間関係を学び、
スキルを身につけ、多くの資格を取得。
少しずつ、社員を増やし、
就任から3年で、当時の社長がいたころの売り上げを
4倍近くまで伸ばす。
※ここが、転換期。勉強はすればするほど、仕事が楽しくなってきた。
 『成長』することがぼくにとってのミッションステートメントとなってくる。

 ⇩

会社をもう一つ設立。
これはもう、『成長』だけにフォーカスした会社。


現在にいたる。

◇    ◇    ◇    ◇    ◇ 

カンタンまとめたけど、
やっぱり大きな事件として、
大震災とか新型コロナショック。。。

実は以前の社長との泥沼裁判とか、いろいろあるんだけどもね、、、

ぼくはね、がんばってます
『成長』をやめないぜ!!



最後につねづね、ただひたすら思うことは、
ぼくがいままで学んだこと、経験したことが、
周りのひとたち、みんなの役に立つのならば、

こんなにうれしいことはないです。